| 会社名(提供元) | キャリカレ |
|---|---|
| 受講した通信講座名 | 北欧式整理収納プランナー |
| 取得を目指した資格 | 北欧式整理収納プランナー資格講座 |
| 試験の結果 | 合格 |
| 受験回数 | 1回目 |
| 通算学習時間 | 10時間未満 |
| 受講料 | 3万円〜5万円未満 |
| 性別 | 男性 |
| 受講当時の年代 | 40代 |
| 受講当時の職業 | 自営業・フリーランス |
| 講座の満足度 | ★★★★★ 4(満足) |
※本記事は個人の感想・実体験に基づくものです
キャリカレの北欧式整理収納プランナーを選んだ理由
2026年5月に、キャリカレの北欧式整理収納プランナーを受講しました。結論から言うと、北欧インテリアと片付けの両方が好きな人なら、楽しく学べる資格だと思います。
ただ、どちらかを深く学ぶというより、北欧インテリアと整理収納を浅く広く学ぶという印象でした。
もともと片付けが好きで、以前に整理収納アドバイザー2級を取得していました。その後、ほかにも自分に合いそうな資格はないかなと調べていたときに見つけたのが、北欧式整理収納プランナーです。
僕は北欧インテリアも好きなので、「好きなインテリアと整理収納を一緒に学べるのは面白そう」と思い、受講することにしました。僕が探したときはキャリカレしか見つけられず、オンラインで勉強できるのも良かったです。
以前、整理収納アドバイザー2級を受講したときは、男性が僕1人だけでした。整理収納系は女性が多い印象なので、自宅で自分のペースで学べる通信講座は気楽でした。
受講料と届いた教材の中身
通常の受講料は62,800円ですが、僕が申し込んだときは42%OFFのキャンペーンで35,800円でした。資格を取得する場合は、さらに試験料5,800円が必要でした。
教材はテキスト3冊、問題集、開業サポート、キャリカレノート、スリムメジャー、郵送用の解答用紙や封筒などが届きました。正直、受講料は高いと思います。もう少し安ければ挑戦しやすいのになと感じました。
照明と収納ボックスで学んだこと
実際に勉強して印象に残ったのは、まず北欧の国がどんな国なのかを知るところから始まったことです。特に印象に残ったのが照明の話でした。
北欧では土地柄、太陽が出る時間が短い時期があるため、室内の照明がとても大切にされています。これを知ってから、自宅にも間接照明を買い足しました。資格の勉強がそのまま自分の部屋づくりにつながったのは面白かったです。
収納についても、収納ボックスの種類や用途など、「この箱は、こういうものを入れるのに向いているんだ」と初めて知ることがあり、勉強になりました。動画講義もあるので、テキストだけで勉強するより分かりやすかったです。
1週間で終えた学習と試験の進め方
僕は1日20分くらいの隙間時間にテキストや動画を見て、最後に理解できているかテストをしました。テストはネットと郵送から選べたので、僕はネット採点を選びました。翌日には結果が返ってきたので、間違えたところを見直しました。
このテストが3回あります。僕は週1回、午前中にまとめて進めて、1週間ほどで終了しました。時間を取ってまとめてやれば、1日でも進められそうな内容だと思います。
試験前は、軽く見直した程度でした。課題をきちんとやって基礎を理解していれば、そこまで難しい試験ではないと思います。
試験問題が郵送されてくるまで少し時間がかかったので、その間に復習しました。勉強が終わったら、あまり期間を空けずに受験するのがおすすめです。

整理収納アドバイザーとの違いとココナラでの活用
北欧インテリアと整理収納の両方を学べるのが、この資格の面白いところです。ただ、両方を扱うため、内容は浅く広くという印象でした。僕は北欧インテリアについて、もう少し深く知りたかったです。
整理収納をしっかり学びたいなら、整理収納アドバイザーなど、整理収納に特化した資格の方がおすすめです。逆に北欧インテリアに興味がない人には、あまりおすすめしません。
北欧インテリアも片付けも好き。そんな人には楽しく学べる資格だと思います。僕も整理収納アドバイザー2級で学んだ知識を活かすことができ、さらに理解が深まりました。
今はまだ資格を仕事には活かせていませんが、これからココナラなどで北欧式整理収納をテーマに出品してみたいと思っています。資格を取っただけで、すぐ仕事になるわけではありません。でも、好きな北欧インテリアと整理収納を一緒に学べて、実際に自宅のインテリアにも活かせました。僕は取ってよかったと思っています。
あわせて読みたい資格講座の体験談

北欧式整理収納プランナーは在宅で受けられる試験
北欧式整理収納プランナーは、JADP(日本能力開発推進協会)が認定する資格です。キャリカレはその認定を受けた講座で、試験はカリキュラムを終えたあと、自宅で受けられます。しかもテキストを見ながら答えてよく、一度で受からなくても、また挑戦できます。
ですから、試験に受かるかどうかはあまり心配いりません。それよりも大事なのは、講座で学ぶ中身が、自分の目的に合っているかどうかです。
カリキュラムには、部屋の印象を決める照明のコントロール、収納用品の種類と特徴、測ることの大切さ、キッチンやクローゼットなど場所ごとの収納プランが入っています。北欧のインテリアの考え方と、片づけの基本を、あわせて学べる形です。整理収納だけを深く学びたい人より、インテリアの雰囲気づくりまで一緒に知りたい人に向いています。
キャリカレの案内では、この資格を生かす場として、自宅サロンでのセミナー、個人宅への収納の提案、インテリアショップやハウスメーカーでの接客があげられています。収納やインテリアのアドバイスを仕事にしたいなら、講座を選ぶ前に、学ぶ範囲が自分の目的と合っているかを見ておくと安心です。
北欧インテリアと片づけを一緒に学べる資格
キャリカレの北欧式整理収納プランナーを、自営業の男性が自宅で学んだ体験談です。北欧インテリアと整理収納の両方に興味がある人にとって、講座の中身が自分の目的と合うかを考える材料になります。
