MENU

20代理学療法士がキャリカレでリンパケアセラピストを取得

20代理学療法士がキャリカレでリンパケアセラピストを取得
体験者プロフィール
会社名(提供元)キャリカレ
受講した通信講座名リンパケアセラピスト資格取得講座
取得を目指した資格リンパケアセラピスト
試験の結果合格
受験回数1回目
通算学習時間50時間〜100時間未満
受講料1万円〜3万円未満
性別男性
受講当時の年代20代
受講当時の職業会社員(正社員)
講座の満足度 5(とても満足)

※本記事は個人の感想・実体験に基づくものです

目次

理学療法士が浮腫み対策で資格取得

私がこの資格を取得しようと思ったのは、当時、高齢者のデイサービスでリハビリ職員として勤務していたことがきっかけでした。足の浮腫みが強い利用者様が多く、何とかリハビリでこの浮腫みを軽くすることができないか、と考えていたのです。

理学療法士としての知識はありましたが、それをどうリハビリに組み込むべきか悩んでいました。そんなとき、たまたまネットでキャリカレ様のリンパケアセラピスト資格取得講座を見つけたのです。

資格自体はよくあるボディケア用のものではありました。ただ、リハビリの知識はあってもリンパの知識が薄かった自分にとって、この資格を取ることで、少しでも利用者の皆様の足の浮腫みを楽にできるのならという想いで資格取得を決心したのを覚えています。

キャリカレとユーキャンを料金で比較

受講を決心した際に、同じ資格が取れるユーキャン様と比較させていただきました。すると、何かのキャンペーンをキャリカレ様が行っており、通常4万以上する受講料が2万5千円ほどで受講できるとのことで、即キャリカレ様に決めました。

金欠だった当時の私でも即決できるくらい、お手ごろな価格でした。安く資格が取得できてよかったなと、今でも感謝しております。

リンパケアセラピスト講座の内容

講座の内容としましては、基本的な解剖学、リンパケアのやり方、サロンの開業方法でした。理学療法士の専門学校で解剖学をすでに学んでいたおかげで、解剖学はすんなり頭に入ってきて、勉強には苦労しなかったです。

またリンパケアのやり方に関しても、教科書だけでなくネットの動画視聴もできたおかげで、苦労することなくやり方を学ぶことができました。

サロン開業については、当時は特に自分だけで何かをやるということを考えていなかったので、真剣に見ることはありませんでした。ですが、後年、出張整体を開業することを決めた際に役に立ったので、これも学ぶことができてよかったなと思っています。

勉強が苦手でも進められたサポート

もともと勉強が不得意で、国家試験にも3回落ちていたこともあり、勉強するときは不安が大きかったです。さらに平日は仕事もしていたため、ちゃんとできるか心配していました。

それでも、わかりやすいテキスト、見やすい動画、それに困った際の運営様のサポートがあり、勉強が苦手な自分でもスムーズに勉強を進めることができました。仕事終わりに1時間、休日は3時間ほど勉強していました。

これだけわかりやすく、手厚いサポートがあるのなら、2万5千円はかなりお買い得であったと思います。

自宅受験と合格までの流れ

試験は自宅で教材を見ながら受験できたので、空いている時間を利用して受験しました。教材を見ながらといいつつ、やったことを思い出しながら、確認のために教材を確認した程度です。受験料は5600円ほどだった気がします。

テスト答案を発送してから数週間後に、合格通知と合格証明書が届きました。合格証明書が届いた時の嬉しさは今でも覚えており、理学療法士の資格を取った時と同じくらい感動した記憶があります。

リンパケアセラピストの資格合格認定証

整形外科クリニックで資格を活用

私はこの資格を取得してから転職をし、今現在、整形外科クリニックにて勤務をしております。整形に来られる患者様も足の浮腫みが強い方が多く、この資格を生かして、リハビリメニューの中にリンパケアを取り入れ、浮腫みの軽減・防止を行っております。

最初のころはなかなか効果が出なくて、悔しい思いをしました。ですが今では、リハビリ後に「足が軽くなった」「やってもらったら浮腫みがスーッと楽になるんだよね」、そういった言葉をかけて頂くことが増えました。本当にこの資格を取ってよかったなと心から思っています。

資格取得で広がった可能性

最後になりますが、私はこの資格を取得したことにより、自分ができることの可能性を広げることができたと思っております。もちろんこの資格に限らず、何かを変えたい、できることを増やしたい、そういう小さなきっかけがあることによって、自分の未来は大きく変わっていくのだと実感しました。

人が変わるのに大切なのは、小さな一歩を踏み出す勇気だと思います。これから何か新しいことに挑戦してみたいと思っている皆様のきっかけになればと思い、この体験記を書かせていただきました。

編集部より

理学療法士がキャリカレで学ぶリンパケア

リンパケアセラピストは、医療や福祉で働く人のプラスαの技術としてもすすめられています。認定しているのは、一般財団法人日本能力開発推進協会です。身体の仕組みやオイルの知識、施術の技術を学ぶので、リハビリの仕事とは相性の良い資格ではないでしょうか。

ご本人は、足の浮腫みが強い利用者様を楽にしたくて受講を決めたそうです。理学療法士の知識はあっても、リンパの知識は薄いと感じていたようです。

身体の知識がある人にとっては、今ある知識に新しい引き出しが増えるきっかけになるのではないでしょうか。ただ、この資格だけで医療行為ができるわけではありません。あくまで癒しや美容のための民間資格だと覚えておきましょう。

どんな場面で使う技術かを先に知っておくと、学ぶ目的がはっきりします。

キャリカレのリンパケア関連講座の違い

全身のリンパの流れを学ぶのが、キャリカレのリンパケアセラピスト講座です。じつはキャリカレには、身体の部位ごとに分かれた関連講座もあるのをご存じでしょうか。顔や首まわりを中心に扱うのが、フェイシャルリンパケアセラピストです。

頭や頭皮のケアを学びたいなら、ヘッドリンパケアセラピストもあります。ケアしたい部位に合わせて、講座を選べます。ご本人は仕事で足の浮腫みに向き合っていたので、全身を学ぶ講座が目的に合っていたのでしょう。

まとめ

デイサービスで働く20代の理学療法士が、キャリカレのリンパケアセラピスト講座で資格を取った体験談です。きっかけは、きっかけは、足の浮腫みが強い利用者を楽にしたいという想いでした。もともと勉強が得意でなくても、在宅で全身のリンパケアを学び、試験に1回で合格しています。

今はその技術を、整形外科クリニックの現場で生かしているそうです。小さな一歩から仕事の幅が広がる様子が、この歩みからよく伝わってきますよね。資格を取ろうか迷っている人の、よい後押しになるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次