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30代子育てママがユーキャン調剤薬局事務講座で資格取得

30代子育てママがユーキャン調剤薬局事務講座で資格取得
体験者プロフィール
会社名(提供元)ユーキャン
受講した通信講座名調剤薬局事務講座
取得を目指した資格調剤薬局事務検定試験
試験の結果合格
受験回数1回目
通算学習時間20時間〜50時間未満
受講料3万円〜5万円未満
性別女性
受講当時の年代30代
受講当時の職業パート・アルバイト
講座の満足度 5(とても満足)

※本記事は個人の感想・実体験に基づくものです

目次

ユーキャン調剤薬局事務講座を選んだ理由

当時は夫の仕事の都合で引っ越した関係で、仕事を辞めて転職活動をしていました。なかなか新しい職場が見つからず、どうしようかと困っていた時に、調剤事務の資格を見つけました。

調剤事務のパートとして働ければ、将来的に子供を妊娠・出産する際にも働きやすく、戻りやすいと思いました。そこで調剤薬局事務講座の受講を決めました。

私はユーキャンの講座にしました。理由は特になく、単純によく見かけるからです。

調剤薬局事務は子育てママでも働きやすい

私はユーキャンの調剤薬局事務講座を受講後、試験を受けて調剤薬局事務検定に合格できました。今は調剤薬局で調剤事務のパートとして働いています。

結論から言うと、調剤薬局事務は大変な部分もありますが、子育てママでも働きやすく、この選択をして良かったと思います。

薬局によって開局時間が異なるので、相談が必要な部分もあります。ですが柔軟に対応してもらえるので、働きやすいです。薬剤師さんも子育て中の女性が多く、理解のある方が多い点も魅力の1つでした。

調剤薬局事務検定の勉強方法

調剤薬局事務は、調剤診療報酬を正しく請求するための知識や、薬の知識が必要になるため、覚えることが多いです。実際に勉強を始めたときは見慣れない言葉がたくさんあり、「これ覚えられるかな?」と不安になった記憶があります。

難しいこともありましたが、テキストを順番に読んで理解していけば、最終的には合格できました。ここで、私がどのように勉強したかをお話しします。

まずはユーキャンから届いたテキストや課題を一通り確認して、自分なりの学習計画を立てました。教材の中に使い方や学習方法、参考スケジュールが書かれていたので、どう学習していいか迷う方でも安心して取り組める内容でした。

私の場合は、最初に一通りテキストを読むことから始めました。ざっと内容を見て、このあたりはよく読んだほうがいいな、ここは苦手そうだな、と簡単にチェックしました。

その後は、始めからテキストをじっくり読み進めました。途中に出てくる問題を解いて理解度を確認する、という感じで毎日1章ずつ進めました。テキストはわかりやすくまとまっていて、学びやすかった記憶があります。

ユーキャンの調剤薬局事務講座のテキスト教材(基礎知識・レセプト作成)と薬価基準・点数早見表

添削課題で上がる学習モチベーション

テキストがここまで終わったら添削問題を解いて提出、という区切りがあります。そのタイミングで添削課題を解いて提出しました。

添削課題が返ってくると温かい言葉が書かれていて、頑張ろうとモチベーションが上がった記憶があります。間違えた部分の解説も丁寧で学びになり、添削があるだけで大きな価値があると思いました。

テキストを一通り終え、添削課題を出し終わって、講座が完了してから少し経った頃に、試験を自宅で受けました。試験まではテキストを見直したり、webテストも受けたりしました。

お仕事をしている方は、通勤時間や休憩時間にスマホで試験対策できる環境もありがたいのではないかと思います。

講座費用と教育訓練給付制度

金額は一括払いで44,000円、12回払いで1回3,700円でした。テキストはカラーでわかりやすく、添削や質問にも対応、web学習も可能とサポートが手厚いので、妥当な価格だと私は思います。

調剤薬局事務検定は、たくさんの問題に触れることが大切だと思います。だからこそ、繰り返し問題を解けるのは嬉しいポイントでした。

また、この講座は教育訓練給付制度の対象で、受講料の最大20%が支給されます。申請することで負担が減ったのも、高いと思わなかった理由の1つです。

調剤事務は資格なしでも働ける?

私は調剤薬局事務検定を受けて合格できました。その後、調剤事務のパートとして働けるようになり、現在も続けています。

正直に言うと、資格を取得していなくても調剤事務として働くことは可能です。ですが、最初にもお伝えした通り、事務の仕事は覚えることが多くて大変です。

薬のことや薬局独自のルールは、働き始めてから覚えてもいいと思います。一方で、調剤診療報酬の加算や点数、レセプトの請求方法のルール、法律などは、事前に知っておくと安心です。実際に私は、知識がある状態でパートとして働き始めて良かったと思っています。

「講座でやったことだ!」と、先輩から説明を受ける際にもすーっと頭に入っていったからです。実際のレセプト請求はパソコンでの処理なので、試験のように自分の手で計算することは少ないです。

そのため「そこまでできなくても良かったかな」とは一瞬思いました。しかし、一度しっかり学んだことで自信になったので、良かったと思っています。

これから調剤薬局事務講座を受ける方へ

最後に、調剤薬局事務講座を受けたいと考える方に伝えたいことがあります。講座の内容をしっかり理解できれば、調剤事務として働きやすいと思います。

調剤事務は、子供を育てるママさんでも働きやすい職場です。実際に子育てをしながら働いていますが、今の職場を選んで良かったなと思っています。

編集部より

ユーキャン調剤薬局事務講座の勉強の進め方

ユーキャンの調剤薬局事務講座で目指す検定は、日本医療事務協会が実施しています。試験は学科と実技に分かれ、それぞれ6割ほど正解すれば合格の目安とされています。何より、テキストを見ながら在宅で受けられるのが心強いですね。

ご本人は、各章の初めに全体をざっと読み、苦手そうな所に印をつけてから勉強を進めました。見ながら解ける試験では、こうした進め方が向いていると思います。どこに何が書いてあるかが分かっていれば、本番で調べやすいからです。

用語が多くて不安になりやすい資格なので、最初に全体像をつかむと勉強が楽になります。とはいえ、このやり方が誰にでも合うわけではないと思います。自分に合う進め方は、勉強を始めてから少しずつ見つけていけば大丈夫です。

調剤薬局事務の資格の種類と講座選び

調剤薬局事務の資格には、実はいくつも種類があります。日本医療事務協会の検定のほかに、調剤事務管理士や調剤報酬請求事務専門士などがあります。同じ名前でも、実施団体や難しさはそれぞれ違うため注意が必要です。

ユーキャンの講座で目指す検定は、この中でも初学者向けで、合格率も8割を超える取りやすいタイプです。一方、調剤報酬請求事務専門士は1級から3級まで分かれ、1級の合格率は2割ほどと、ぐっと難しくなります。取りやすい検定で基礎を学んでから、上位の専門士に挑むのもおすすめの進め方です。

ご本人は、ユーキャンを選んだ理由を、よく見かけたからと振り返っています。どの資格が合うかは、働きたい職場や、勉強にかけられる時間によって変わってくると思います。申し込む前に資格の違いを見ておくと、後で迷わずにすむはずです。

まとめ

調剤薬局事務は、資格がなくても始められる仕事です。それでも、点数や請求のルールを先に知っておくと、働き始めてから役立ちます。どこまで学ぶかは、目指す働き方に合わせて選ぶとよいでしょう。

まずは取りやすい検定から始め、必要になったら上を目指すのも一つの手かもしれません。働きながら、あるいは家事の合間に勉強を続けられそうか、まずはユーキャンの講座資料で確かめてみてはいかがでしょうか。

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